2008年01月30日

映画「L change the WorLd」試写会の感想 ネタバレ?

L change the WorLd映画L change the WorLdの試写会に行ってきました。映画はDEATH NOTEのスピンオフなんだけど、ぶっちゃけDEATH NOTEの欠片も無いような内容で、なぜかホラー風味だったり。ストーリーは・・・まぁ、こんなものかな。それよりもキャラの濃さに目がいく映画でした。松山ケンイチのLは、以前のDEATH NOTEの映画より様になっていると思いましたし、工藤夕貴も今にも鞭を出しそうな女王様の存在感が有って良かったです。でも高嶋政伸はホテルマンにしか見えなかったし、ナンチャンはナンチャンでした。高嶋さんの方は真面目なホテルマンの成れの果てという見方もできて面白かったけど、ナンチャンは演出としても「ナンチャン」として描かれてる部分が多かったのが残念。ギャグとしては面白いけど、この映画でやられてもなあ。それから鶴見辰吾の熱演も、ホラー映画ならアリなんだろうけど、デスノの映画ではね・・・いや、これデスノじゃないけど。それでもLの最期を描いた作品としては、心に残るものはありましたね。脇役で引き立つと思ってたLが、主役でも十分いけると分かったし。あとひとつ言えることは、舞台挨拶に来た松山ケンイチがカッコよかった。それだけは間違いありません。脚ながーっ!
posted by BLEACH notes at 22:10 | 漫画の感想
2008年01月29日

今週のジャンプ2008年09号BLEACH(307. Bite it, Slach it)感想

今週のジャンプBLEACH(307. Bite it, Slach it)の感想を更新しました。
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2008年01月26日

ピューと吹くジャガー 14巻 コミック感想・・・?

ピューと吹く!ジャガー公式ファンブックふえ科自由研究~君とつ (ジャンプコミックス)ピューと吹くジャガー 14 (14) (ジャンプコミックス)ピューと吹くジャガー 14巻を読みました。この扉絵って、同時に出た公式ファンブックとつながってるんですが、こっちの方は内容がイマイチ分からんのでまだ買ってません。面白いなら欲しいなー。気になる部分は「尾田先生、作者の両親との対談」ですね。で、とりあえず14巻。この巻も「今考えて描いたボツネーム」が面白かったですが、今回はちょっと少なめ。アシスタントさん3人によるジャガーのページ。総額7万5000円をつぎ込んだ豪華企画なんですけど、完全にアシスタント・ワールドですね。藤野先生のハマーのサラッとしたブり方は、じわっと笑いましたが!しかしうすた先生のアシスタントって、平野・藤野・荻野・・・浜渡浩満的な、意図的なネーミングを感じました。(全然漫画の感想じゃない)
posted by BLEACH notes at 23:59 | 漫画の感想
2008年01月22日

今週のジャンプ08号BLEACH(Not Perfect is GOoD)感想

今週のジャンプBLEACH(306. Not Perfect is GOoD)の感想を更新しました。
posted by BLEACH notes at 23:19 | サイトの雑記
2008年01月20日

小野不由美の屍鬼(小説)の感想 *ネタバレ有?

屍鬼「樅の木が鳴ってるわ!」というのはハイジで、屍鬼では樅は卒塔婆の原材料。ということで、小野不由美の屍鬼、読み終わりました。ジャンプスクエアでの藤崎先生の連載以外、特に何も前知識を入れずに読みましたが、ある意味最後のオチが見えるような、でも先の展開にドキドキしてしまうような、とても面白い作品でした。

まず1巻はたくさんの村人の日常などがメインで、どこをどう読めばいいのか戸惑ってしまうような感じ。で、忍耐力を総動員して読み進めると、2巻から3巻にかけてゾクゾクするような怖さと面白さ、そして屍鬼の実際を知ってちょっと笑って、4巻くらいから静信にイライラしだして、5巻のスプラッタ劇場は面白かったけど、最後の最後でちょっとガッカリした・・・かな。結末としては良いと思うけど、個人的にはイヤーな感じが残る終わり方でした。

正体不明のもの、正体が分かってる正体不明のものにじわじわ追い詰められる感じ、そして人間の怖さの表現。そういうものは絶品。でも「きょ〜ふの鬼!」が、生前以上の過酷な弱肉強食社会(人間の本質に迫ってると言えばそうだろうけど)ってのは下世話過ぎて笑ってしまったし、起き上がりである屍鬼の吸血鬼設定も、普通に既存の「吸血鬼」で面白みが無かったかな。

登場人物が多くて細かい伏線がたくさんあったのに、最後はそれを活かしきれたとは言えない形で終わってしまい、それも少し期待外れでした。主要人物の尾崎敏夫(医者)と室井静信(坊主)、この二人の関係も中途半端で終わったし、特に結城夏野(転校生)と清水恵(覗きストーカー)の結末は最大の肩透かし。この点は漫画ではオリジナルで何とかして欲しいところです。

自分の場合は静信が目覚め始めてから、この小説に違和感を抱くようになったんですが、静信をどう受け止めるか・・・それが屍鬼を芯から楽しめるかどうかのポイントですね。小説上の人物の感情、若しくは自分の中の感情の一部として静信の感情に共感できるんだけど、「今更反抗期?」というのが率直な感想です。難しい年頃なんでしょうね。30過ぎた坊主だけど。静信の作中での小説も「これを売るつもり?」と突っ込みたくなるような自己満足乙女ポエムでしたが、この小説を通して自分の内面を探っていく展開は面白かったです。

屍鬼〈1〉 (新潮文庫) 屍鬼〈2〉 (新潮文庫) 屍鬼〈3〉 (新潮文庫) 屍鬼〈4〉 (新潮文庫) 屍鬼〈5〉 (新潮文庫)とまあ一応原作を読んでしまったので、これからの楽しみは、これがいかに漫画化されるのかを読むこと。これまでの2話を見る限り端折る部分が多いとは思うんですけど、今後の展開はどうなるのかな。
posted by BLEACH notes at 22:52 | 漫画の感想
2008年01月13日

浦原ぬれ煎餅@ジャンプショップ

浦原ぬれ煎餅久々にジャンプショップ行ってきました。土産に浦原ぬれ煎餅を購入。煎餅ではなく「濡れ」なのは、やっぱり浦原的な「奥さん、こんなにぬれてますよ(煎餅が)」商法なのでしょうか。中身は普通にソース味(っぽい感じもしないことはない)煎餅でした。今まで「ぬれ煎餅」って、湿気った煎餅のことかと思ってたんですが、やっぱりぬれ煎餅はじめっとした煎餅なのか・・・。しかもこの煎餅、個別包装じゃないので、そのうち湿気ってきそう・・・いや、もう湿気ってますね。煎餅は前から置いてありましたが、BLEACHの新商品としては、クリアキーホルダーなんかが置いてありました。普通に使い易そうな感じのやつ。
posted by BLEACH notes at 21:32 | BLEACHとブリーチ
2008年01月11日

ジャンプスクエア2月号

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 02月号 [雑誌]先月号は半身浴中に半水没という悲劇に見舞われてしましたが、ジャンプスクエア2月号買ってきました。買ってから気がついたけど、エンバーミング休載かーい!創刊3号目で、いきなり看板作品(たぶん)が休載って・・・月刊の場合、週間4回分のダメージがある休載ですね。とりあえず今の所、一番好きなのは屍鬼(しき)かな。もういっそ、小野不由美の原作「屍鬼」を読みたい・・・が、かなりボリュームありげな小説なので、読破する自信無ッ!漫画もまともに読めてないしなー。そういえば明日は赤マルジャンプの発売日ですね。BLEACHのカラブリミックスポスター目当てで買ってしまいそう。SKET DANCEの番外(ロマンの描き下ろしマンガ!?)もあるし。ロマンは自由で良いね〜!
posted by BLEACH notes at 22:51 | 漫画の感想
2008年01月08日

今週のジャンプ08年06・07号BLEACH(305. The Rising Rhoenix)感想

今週のジャンプBLEACH(305. The Rising Rhoenix)の感想を更新。明日は久々のアニメ!
posted by BLEACH notes at 23:53 | サイトの雑記
2008年01月06日

[少年ジャンプ]というジャンル!@STUDIO VOICEの感想もどき

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2008年 02月号 北斗の拳のケンシロウが表紙少年ジャンプ」特集のSTUDIO VOICE20008年2月号をパラパラ立ち読み。昔のジャンプから現在のジャンプまで、幅広くフォローしてあるんですけど、なんか真面目に特集してあって面白かったです。特に作品の系譜(チャート)とか。BLEACHってこっちから矢印来てるんかい!と。でもこの系譜では、アイシールド21が一番気の毒なポジションでした。以前のアイシだったら、SLAM DUNKから矢印来てるはずなんだけどな。とりあえずコーナーごとに、書いている人のジャンプ読んでた年代とか独断とか偏見とか、そういうのが反映されてる感じですね。SKET DANCEはちょっと良い事書いてあって嬉しかったですけど。BLEACHは・・・キャラ増えすぎってのは、まぁもっともだけど逆にそれがBLEACHの良い所でもある・・・けど、もっと一人一人のキャラを掘り下げてもいいよねーと、本屋で立ち読みしつつ思いました。
posted by BLEACH notes at 22:10 | BLEACHとブリーチ
2008年01月03日

The DiamondDust Rebellionは正月映画

明けましてー!おめでとうございますー!
劇場版 BLEACH The DiamondDust Rebellion Original Soundtrack今日は試写会に続き、映画館でBLEACHの映画(The DiamondDust Rebellion)を見てきました。売店で売ってた狛村ぬいぐるみ。思ったよりもモッフモフで心が激しく揺れ動きましたが、一応パンフだけで我慢。パンフには久保先生のイラスト(一護&日番谷)とコメントもありました。2回目の映画の感想は・・・なぜかミョーに面白かった!試写会の時は期待&不安で複雑な心境で見たけど、今回は純粋に楽しめました。キャラもたくさんだったし、後半のアクションはやっぱり凄かったです。早くDVDでゆっくり見たいなー。ということで(?)今年もよろしくお願いします。
posted by BLEACH notes at 22:12 | BLEACHとブリーチ
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