2009年12月12日

劇場版ワンピース ONE PIECE FILM Strong Worldの映画の感想のようなもの

SWITCH vol.27 No.12(スイッチ2009年12月号)特集:永遠のこども[尾田栄一郎×桜井和寿]ONE PIECE FILM Strong Worldを観てきました。すごい人出でした。

尾田栄一郎製作総指揮」という、スピルバーグなノリで宣伝されまくった映画ですが、観終わってみれば餅は餅屋、映画は映画屋、漫画は漫画屋かなーと思ってしまいました。面白くないわけじゃないけど、見終わった後何か物足りない。尾田先生なら映画でも何かやってくれるだろうと期待してたら、実際はアッサリした中身で「あれ?」って感じです。もうちょっと濃いものが観たかったなーと。せっかくの映画なんだから、もっと遊んだり、濃いエピソード入れたり・・・。

・ギャグが要らない
ギャグやって「ハイ!(笑ってください)」なアレとか、敵の掛け合いとか・・・絶望的に要らないかな。笑いではウソップの小ネタが一番面白かったです。やっぱりウソップは良いキャラです。泣きでも笑いでも。

・動物のドタバタもあんなには要らない
ジャンプとかにもクリーチャーデザインをたくさんやった〜みたいな事を書いてましたが、なんか頑張るベクトルを間違ってる気がする。延々と面白動物でドタバタやるくらいだったら、もう少しエピソードを詰め込んで欲しかったと思いました。

・絵が異様にきれい
突然作画が崩れることも無く、奇跡のように綺麗な絵でした。これだけでも観る価値はあるかも。それから何気ない場面でもエロい絵が随所に散りばめられているのは良いと思いました。絵が綺麗なだけに。エロといえば竹中直人さんの演技もかなりのエロさでした。ネットリしたオヤジ的なエロさで。

・キャラが壊れてなくて良かった
ここはさすが「尾田栄一郎製作総指揮」なだけあって、本当に尾田先生の漫画が忠実に映画になってる感じでした。それだけに動物バトルの長さが悔やまれます。ただ一つ違和感を感じたものと言えば、殴り込みの時のあの武器・・・映画だけのサービス?ただ単にかっこいいから?それから麦わら一味って、改めて見るとかなり大所帯になってるんですね。メンバーが多くなって時間的な理由があるからなのか、活躍してるキャラとしてないキャラの明暗がくっきりしてたのがちょっと残念でした。

今までのONE PIECEにもあった展開、キャラ、設定などを焼き直しというかベースにしている感じで、しかも分りやすいストーリーなので、ONE PIECEファンには馴染みやすい映画だと思いました。BLEACHファンとして言えば、マユリ様(白塗り科学者で中尾隆聖声)がいたのが美味しかったです。とりあえず目的のONE PIECE零巻は無事にゲットできたので満足しました。
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2009年04月03日

サキよみ ジャンBANG!でトリコが喋った

今日から始まったサキよみ ジャンBANG!、見ましたよ。少年ジャンプなのに、最初っからゲストが「はるな愛」・・・少年とも少女ともつかないゲストって何?!いっそ声優さんとか呼んだ方がいい気がします。あとジャンプの編集部の人とか。今回はNARUTO特集でしたが、番組の内容はほぼそれだけでした。しかも漫画というよりは、アニメの特集っぽかったなー。他局のONE PIECEの特集の時とかどうするんでしょうか。週刊VOMICはトリコってことで楽しみにしてましたが、これは正直微妙な・・・動かなくてもいいから、コマを揺らしてみたらどうでしょうか。声優さんは無駄に普通に豪華でした。トリコ=近藤隆さん、小松=岸尾だいすけさん。トリコ=雲雀、小松=ルピか。BLEACH特集はいつかな。
posted by BLEACH notes at 22:42 | アニメの感想
2007年09月04日

テニスの王子様に続き、ドラゴンボールZまで実写映画になるのか?

『ドラゴンボールZ』が予算1億ドル超で映画化決定か - 米20世紀FOX・・・何度も聞いたようなニュースですが、今度こそ実現するのかどうか。中国版テニスの王子様にはトンデモな演出が期待できそうですが、20世紀フォックスがまともに作ったドラゴンボールは、あんまり面白くないかも。CGを駆使しして・・・いやむしろフルCGで・・・でも予算がもったいないから普通にアニメでいいのでは?
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2007年08月31日

デスノート完全決着版〜リライト幻視する神〜 見たプチ感想

デスノート ねんどろいど 夜神月 (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア)デスノート ねんどろいど リューク (ノンスケール ABS/PVC塗装済み可動フィギュア)金曜ロードショーの「デスノート完全決着版〜リライト幻視する神〜」見ました。ディレクターズカットというよりも、ダイジェスト(これもカットの一つか)という感じだったので、なんとなーく流して見ただけだったけど、第二部を何事も無かったかのようにすっ飛ばして、一気にリュークの回想になって驚きました。まぁこれが一番正しい展開だったかも?というか、この3時間は、最後のリュークの数十秒を見るだけで十分だった気がします。原作やアニメを知らない人には内容はあまり分からなかっただろうし、知っている人には不自然な展開だったし・・・やっぱり来年2月に公開する「L」の映画の番宣?あのLの前に居た無表情子の役作りが完璧で怖かった。
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2007年07月28日

ポケモンのスタンプラリー@セブンイレブン

ポケモンスタプラリー2007 ステッカー&ポスターセブンイレブンでやってる、ポケモンのスタンプラリーに参加してきました。4店舗でシール、8店舗でポスターがもらえるやつ。このポスターは全部のポケモンが載ってるんですが、状態変化するやつも全部載ってて、結構良い感じ。大きいし。姪&甥を連れて行くだけではなく、ちゃっかり自分の分も貰って来ましたが・・・店員さんは心の中で何かしら突っ込んでいたことでしょう。ありがとうございます。すいません。
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2007年07月25日

劇場版ポケモン「ディアルガVSパルキアVSダークライ」感想

サイトは無事に表示されるようになったようです。良かった・・・おわり。というのもなんなので、先日甥と見に行った映画の感想でも書いときます。ポケモンの映画「ディアルガVSパルキアVSダークライ」です。ネタバレ注意で。↓

アニメのポケモンはほぼ見ていないし、前情報もあんまり見ないで言ったんですが、とりあえずダークライがSAMURAI的で惚れました。ダークライはあんな容姿なので、ゴースとかの親玉で敵役、今年の映画はホラー・・・かと思ったら、見事に裏切られました。人を見かけで判断してはいけません。ヴィンセント・ヴァレンタインをポケモンにしたらこんな感じかも。それに比べ、ディアルガとパルキアは・・・ポケモンの「ダイヤモンド・パール」ってディアルガとパルキアの事だと思うんですが、その作品のシンボル的なポケモンが、意味不明なままやって来て、意味不明なまま去って行く・・・「神」を理解しようとする方が無理?とは言え、これは来年以降の映画でフォローしないと、あの2匹は何なんだ!ってことになりそうですね。最後のパルキアの「てへっ★」的な行動では、ちょっとパルキアが可愛くも見えもしましたが。

10th Anniversary 劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」ミュージックコレクション(DVD付)話は本当に中身がなくて、登場人物が皆ディアルガ&パルキアの喧嘩に迷惑してたってだけの話ですね。ほんとそれだけ。去年のマナフィは結構楽しかったけど、今年は激しい睡魔に襲われました。ダークライの声優さんは石坂浩二さんだったけど、ダークライの台詞は「やめろー」しか聞いてない気もします。あと今回の「売り」は、映画のスクリーンからダークライが配信されるってことらしいけど、ちゃんと貰って来ました。スクリーンの向こうにDSステーションがあるのか何なのか分かりませんが、これはまぁ面白い企画かな。これで図鑑も491種類。まだまだ先は長そうな気がします。

[関連記事]DS ポケットモンスター パール プレイ日記(プレイ日記カテゴリの1月ごろ)
posted by BLEACH notes at 23:47 | アニメの感想
2007年05月06日

アニメDEATH NOTEの20数話分の感想 ライトとエルとホルモン

アニメのDEATH NOTE。録り溜めてた1話からエルが死ぬまでの20数話、一気に見終わりました。1話1話も濃く、腹いっぱいです。深夜のアニメなのに絵も安定して見られる回ばっかりで、絵が色々なアニメのBLEACHとかを考えるとちょっと悲しくなったりも・・・。第一話で「なんでこんなに画面が暗いんだ!」と思ってたんですが、見終わってみれば、まぁ明るさは暗めなりに普通だったかな。ストーリーは原作を適度に端折ったりしていたと思うんですが、テンポ良く良くまとめられてたんじゃないかと思います。少し物足りなく感じた部分も有ったにせよ、南空ナオミの所とか原作よりも分かりやすかったかも。

DEATH NOTE Vol.6月の声優さん、宮野真守さんはとてもライトの似合ってました。笑えるほど澄ました所とか、黒さとのギャップとかも良かったです。ヘリの中で記憶が戻って「計画どぉーり」の所とかは特に、黒々としたライトが素敵過ぎ。逆にエルの山口勝平さんは、合ってるようで合ってないかなあ。リュークの中村獅童さんは、最後まで違和感ありまくりだったんですが・・・いかにも作り声っぽいからかな。映画はともかく、アニメは普通に声優さんで良かったんじゃないでしょうか。矢尾一樹さんとか。(ガラガラ声で選んでみました)

あとアニメのDEATH NOTEは音楽が良い!舞台は現代日本なのに、ゴシック風(?)な音楽でちょっと異世界を感じさせるような雰囲気で。あとマキシマム ザ ホルモンの歌もえらく気に入ってしまい、アマゾンでオープニングとエンディングが入ったアルバム買っちまいました。次はまた何ヵ月後かにまとめて見よう・・・。
posted by BLEACH notes at 23:12 | アニメの感想
2007年04月29日

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾! 感想

ゴールデンウイークー!ということで、映画観てきました。→続きを読む
posted by BLEACH notes at 22:34 | アニメの感想
2006年10月24日

アニメDEATH NOTE第一話「新生」感想

遅ればせながら、やっと見れました。→続きを読む
posted by BLEACH notes at 22:34 | アニメの感想
2006年10月20日

REBORN! 標的2「ジ・エンド・オブ学校!?」、武装錬金 第2話「ホムンクルスの正体」感想

今週もプチ感想。凄い勢いで録画時間が延びてゆくよ・・・→続きを読む
posted by BLEACH notes at 00:42 | アニメの感想
2006年10月05日

アニメ版「武装錬金」しおり

斗貴子さん・・・本屋で配ってたアニメ版「武装錬金」しおり。「臓物をブチ撒けろ!」しおり。よく見れば、中央にパピヨンがいるしおり。

一部地域では今日から放送開始ですね。深夜だからブチ撒けまくりなのでしょうか。
posted by BLEACH notes at 00:31 | アニメの感想
2006年10月03日

アニメD.Gray-man 第1話「アクマを狩る少年」感想

第1回、見ました。オープニングは黒の教団はもちろんノアとかまで出て、オールキャストっぽい。アレンの声は素朴な少年といった感じで、ちょっと地味だと思いました。それに比べ、千年伯爵は笑ゥせぇるすまんかと思った・・・けど、声優さんはまるっきり別の方ですね。でも外見とか雰囲気とか、結構似てるかも。喪黒福造と千年伯爵。で、改めてみるとD.Gray-manの設定って、かなり無茶なものが有りますねー。それにアニメでは原作の分かりにくい所を補完してくれるのかと思ってたけど、わりに原作どおりサクサク流してましたね。もう少しフォローがあった方が良かったと思います。来週はもう黒の教団本部に着くみたいで、色々なキャラも出てくるみたいで楽しみです。
posted by BLEACH notes at 20:59 | アニメの感想
2006年09月13日

アニメ・アイシールド21 第75話「スパイダーの脅威」感想

王城対盤戸戦。原作より踏み込んで描かれてたけど、赤羽の居ない盤戸が王城に謎の善戦。

最後にはスパイダーポイズンも破って勝ったけどかなりぐらついていた王城、小手先テクニックのチームっぽく描かれて負けた盤戸。どっちのチームの価値も下がっとる。

赤羽登場。原作とはまた違う病気にかかってそうなキャラになってました。アンプ無しでもギターは鳴り響いてるし。

「奏でる真実はいつも一つ!」

お前はコナン君か〜!意味不明な台詞をうわ言のように呟いていましたが、陸のキャラ改変よりはましか・・・?
posted by BLEACH notes at 20:32 | アニメの感想
2006年09月06日

アニメ・アイシールド21 73話「運命のキック」&74話「ライバルの誓い」感想

アイシールド21スペシャル2学期もア・メ・フ・トやろうぜ!YA−HA−!

ってことで、1時間スペシャルで西部戦終決・・・試合は前半30分で終わったけど、陸のココロの整理にもう30分が必要だったようです。最後まで往生際の悪い陸でした。なんとなーく後味悪いなあ。キッドも最後までマイケル・ジャクソンだったし・・・。良い所といえば、鈴音の泣きの演技が新鮮だったことかな。

試合は武蔵が泥門に復活しないまま終了。が、泥門最後の掛けはなぜか「キックオフの必殺技」オンサイドキック。武蔵が居ないのにキックの必殺技ってアンタ。しかもヒル魔、キック上手いやん!武蔵に褒められるほどに。もうこれはキッカー要らんね。今に始まった事じゃないけど、改悪し過ぎですよ。次回からは盤戸が登場するみたいですが、盤戸戦からはさすがにちゃんと復活するでしょう。(と、言い切れないのがアニシの凄い所でもある・・・かも)

番組中で声優さんたちが参加しているフラッグフットボールのレポがありました。山口勝平さんブログでよく話題になってるけど、結構本格的に練習してらっしゃるみたいですね。その割には扱いがちっちゃくて残念。
posted by BLEACH notes at 21:58 | アニメの感想
2006年08月23日

アニメ・アイシールド21第71話「反撃の悪魔」感想

西部戦佳境。陸はまだ更正してなかったんですね。試合も終盤に差し掛かってるのにあのとち狂ったプレイ。セナが超えなきゃいけない師匠なのに、あれでは勘違いマックスの雑魚ですよ。で、ベンチで改心?まだ95戦目と言ってましたが、オリジナルでもう少し引っ張るんでしょうか。

キッドは試合中もテンガロン被ってポーズ決め決め。マイケル・ジャクソンか、ナツヒーコ・タキか、キッドか、という感じですね。なんじゃありゃ。オフェンスの時はヘルメット、ディフェンスの時はテンガロン。試合に集中しよう!
posted by BLEACH notes at 23:38 | アニメの感想
2006年06月28日

アニメ アイシールド21 64話「光速の男現る!?」

アニシールド21。

進のロッカールームに押し掛けて挑発
人柄の良い鬼平を小馬鹿に
監督の制止も聞かず勝手に試合に出て自分がナンバーワンと誇示

そんな反抗期真っ只中、日番谷似・白髪の少年登場。これがアニメの陸かー。陸なのかー。あれじゃ「セナの兄貴分」というよりも「セナに迷惑をかける愚兄」。毎度の事ながら、今度のオリジナルエピソードは酷過ぎる。前回のポセイドンも、今回の西部も、泥門の対戦相手は尽く悪役にされてしまう運命なのか。

来週は鈴音の作画をしょこたんがやるとかで。公式サイトで見たけど、おめめパッチリの少女漫画風っぽかったです。でもそんな原画の鈴音が居ても、アニメのアイシではあまり違和感は感じないと思います。
posted by BLEACH notes at 21:11 | アニメの感想
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