2009年06月06日

映画「ROOKIES 卒業」を観てきましたの感想

映画「ROOKIES 卒業」やっと行けました!映画「ROOKIES 卒業」!メチャメチャ人多かったです。で、面白かったー!これで完結というだけ有って、思い残すことが無いってくらい濃い内容になってたと思います。テレビ版から見続けてやっとスッキリ終ったなーと。基本的に原作通りなんだけど、その原作を掘り下げた部分(特に最後の方)は、これまでの集大成で泣けました。テレビ版ROOKIESを見てた人は、とりあえず観とけ!的な映画ですね。

ROOKIES ルーキーズ -卒業- PERFECT BOOKあとヤングジャンプのROOKIESの読み切り「夢のつづき」。こっちもある意味「卒業」がテーマだし、合わせて読むとよりお得な感じ。タイトルも映画とリンクしてますね。森田先生の半端ない阪神タイガース好きっぷりを、改めて思い知りました。ページ数が限られているのでああいう描き方だったと思うけど、もう少し続きが見たい・・・というか、このまま連載再開できそうな感じすらしました。
posted by BLEACH notes at 22:57 | 漫画の感想
2009年03月22日

井上雄彦ぴあで井上雄彦と尾田栄一郎の対談が。

井上雄彦ぴあ (ぴあMOOK)井上雄彦ぴあを購入。最後のマンガ展重版「熊本版」の特集ですが、その熊本出身のONE PIECE尾田先生との対談が掲載されてます。いろいろで10ページくらい。この組み合わせって、ありそうでなかったですね。この二人のドン!という見開きのピンナップは、さすがに迫力あります。対談も第一線のマンガ家さん同士の話で面白かったし、武蔵by尾田栄一郎のイラストは、いつものONE PIECEの絵柄とはちょっと違ってて、最初本人の絵だと気がつきませんでした。ヒゲは剃れるけど、人は斬れない武蔵っぽい。このイラストだけは必見でしょう。あと小栗旬との対談もありましたね。他は実史の武蔵と熊本の記事とか、熊本の飲食店の観光情報まであって、馬刺しを食べたくてたまらない・・・そんな気持ちになる本でした。漫画展も演出がいろいろあって面白そう。漫画展見て、熊本城のぼって、馬刺し食って帰りたい。
posted by BLEACH notes at 23:33 | 漫画の感想
2009年03月14日

実写版「ドラゴンボール」DRAGONBALL EVOLUTIONの感想 *超ネタバレ*

期待以上に怖い物見たさ的興味本位で、実写版DRAGON BALL(DRAGONBALL EVOLUTION)を見て来ました。公開2日目とは思えないような客入りの悪さ(みんな賢過ぎ!)でしたが、笑えるという意味で面白かったらそれで本望という覚悟で行ってみました。以下ネタバレ注意で。

映画のドラゴンボールは原作ともアニメとも違うってことでしたが、映画版はどういう話かというと、亀仙人を誤って素手で絞殺した悟空が、ちょうどタイミング良く集まっていたドラゴンボールを使って亀仙人を生き返らせるという話です。以上。

純粋にDRAGON BALLファンとして観るとがっかり感と怒りがこみ上げてきそうですが、メチャメチャ大金をかけた悪ふざけとしてみると、かなり面白い部類に入るんじゃないでしょうか。だって外国人の人が「アイ・アム・ゴクゥ!」とか真面目な顔して言うんですよ?「ブルマァー」「ブルマァー」「ブルマァー」とか連呼するんですよ?!こんなの滅多に見られるもんじゃないですよ!

真正面から原作に忠実に作るという道をあえて捨てたとしか思えない映画を、真正面から語るのもなんなのですが、一応感想を・・・。

悟空のキャラがありえない
オッス!オラ悟空!・・・悟空にはそんなキャラであって欲しいところですが、映画の悟空は高校でも飛び抜けて変わり者のいじめられっ子。非常にじめっ・・・とした雰囲気に満ち溢れています。どんな映画にするにしろ、もっと悟空が悟空らしかったら、少しは救いが有ったでしょう。よりによって爺ちゃんに女の口説き方を聞く18歳の悟空。女子のパーティーに参加したいがために、禁じられていた武術の腕を初披露する悟空。かめはめ波の修行で、チチの乳に釣られて一気に才能を開花させる悟空。おい。

亀のオッサンはもっとありえない
亀仙人(武天老師)は、キャスト的にもキャラ的にも残念な結果でした。エロさも強さもなくて、ただのオッサン。この人にとっては、かめはめ波もAEDでしかないのか。味方に当てれば生き返り、敵に当てれば死ぬ技。それがかめはめ波。ヤムチャはチャラさ的には結構合ってた気がするけど、亀仙人だけは何一つ納得できるものがありませんでした。

チチが可愛かった
チチが可愛かったんです。常に乳サービス精神を忘れない衣装で、チチなだけに二人になってみたりとか。チチだけは原作以上だったのではないでしょうか。この映画での一番のおすすめなシーンは、チチも出場した天下一武道会(?)だと思います。特に衣装が良かったです。

ピッコロが気の毒
超トラウマな表情で、2000年ギュッと封印されて辛かったと訥々と語るピッコロ大魔王。なんかね、もう「すごく辛かったんですね」としか、かける言葉が見つかりません。存在感もないし、強くもないし、哀愁漂うキャラでした。必死で生み出した分身を、悟空に建材代わりにリサイクルされた時は涙が出そうでした。最後布団で寝てるし。ピッコロさん頑張って!

えりりん
そんなピッコロ大魔王の後ろにたたずむERIKO(田村英里子)。ピッコロの手下なのか、愛人なのか、そのキャラポジションがよく分かりません。昔はこんな↓だったらしいのですが、

ゴールデン☆ベスト

この映画では、ただ緑に塗りたくっただけ(ではないですが)のピッコロより遥かに恐ろしかった、目の周辺を黒く塗りたくったERIKO。恐怖系特殊メイクが怖かったです。欧米人のほりの深い顔に施せば、たぶん悪美女風メイク。でも日本人にそのままやったらギャグ。黒いオーラが滲み出てました・・・主にメイクから。えりりんを、もうちょっと可愛くしてあげてください。ドロンジョ様みたいに。

オザァルウゥ
原作にも出てくる大猿は、なぜかピッコロの手下という設定に。そして現れた大猿は・・・ハリウッドというよりも東映ですね。それシンケンジャーかディケイドに出てくる怪人の着ぐるみを借りてきただけやろ。いや、東映の方がもっと完成度の高い着ぐるみを作れる!オオザル(なぜか日本語)と言っても明らかにチャック付いてるサイズで、これではあまりにも猿に失礼です。

ナマステ
もはや何が何だか分らないワールドに突入してしまってます。

そんなわけで・・・大人しく原作を読んでるだけの人が幸せだったようです。漫画「DRAGON BALL」は偉大、そう実感させられた映画でした。

JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットB(18~34巻) (ジャンプコミックスデラックス)

あと映画が終わって席を立った時、後ろの男性が失笑の見本というような笑いをしていたのが印象的でした。でもあの終わり方、続編も作る気まんまんみたいだったなー。続編ができたら、また観に行こうと思います。(懲りてない)
posted by BLEACH notes at 23:51 | 漫画の感想
2009年02月07日

ローソンのからあげクンエビチリ味(DRAGON BALL)

DRAGON BALL からあげクンエビチリ味「からあげ」なのに「エビチリ」味という、ローソンのからあげクンを買ってきました。以前NARUTO からあげクンのしょうゆラーメン味というものもありましたが、またしてもトリが悟空のコスプレをしておりました。もう元がどんなトリだったか思い出せません。で、なぜかエビチリ味。ちょっとスパイシーな気もしないでも無いような味で美味しかったです。でもDRAGON BALLとエビチリに何か関連性があるのか本気で考えてしまいました。無い・・・ですよね???

NARUTOの時は包み紙をはぐと螺旋丸片手の凶暴なトリが現れたんですが、今度はトリが超サイヤ人化してました。まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな!しかもドラゴンボールを7つ揃えて神龍の召喚真っ最中です。このトリの望みって何なのでしょうか。人類食肉化?とにかくトリご馳走様でした。
posted by BLEACH notes at 23:43 | 漫画の感想
2008年10月08日

ROOKIESスペシャルのようなものの感想???

先週の土曜のROOKIESスペシャル、やっと見れました。15分で。新作のスペシャルかと思ったら、思いっきり御子柴の回想で・・・最後の5分を見れば十分な内容かな。そんな見方は邪道だろうけど、ガッツリ見る気で時間とったオラのワクワクを返せー!と叫びたくなりました。叫びませんでしたが。まぁ、でも新庄の顔面に関川の肘が入った後の「しーん」とした空気には笑いましたけどね!結局、今月末に出るドキュメント of ROOKIES の宣伝スペシャルだったのかな。映画はほぼ全部回想なんてことはないはず!
posted by BLEACH notes at 23:42 | 漫画の感想
2008年09月23日

ONE PIECE 51巻「11人の超新星」感想

ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)今月発売されたONE PIECE 51巻を読みましたので少し感想を書きます。
・カバーをはがした所に居るパンダマン。もはやどういう展開だったか、サッパリ忘れました。ここのコーナーだけは惰性で続いてる気がします。
・ブルックの身長266センチって高すぎやろ。年齢はやっぱり88歳か。
・意味ありげに登場した11人のルーキー。この後、再登場するのでしょうか?ローやボニーは大丈夫そうだけど、カポネは二度と見ることも無いかも。
・ピーターパン・・・じゃなくてピーターマンがかなり嫌。もう夢も希望も無いっ。
・はっちん、モテモテ(ケイミー限定)でいいなあ・・・。あとレイリーのような凄い人と知り合いなのに、なぜアーロンのようなのとつるんでたのか疑問です。
・覇気・・・か。新世界では普通にかめはめ波とか出てきそうだな〜。ルフィが実は宇宙人だったとか判明したりとか。
posted by BLEACH notes at 21:36 | 漫画の感想
2008年08月02日

ピューと吹く!ジャガー 15巻「ああしてこうしてウッホホイ」感想

ピューと吹くジャガー 15 (15) (ジャンプコミックス)先月買ってた漫画を読もう!(遅ーっ!)ってことで、ピューと吹くジャガー 15巻です。今回はなにげに続き物が多い気がしましたが、ジャンプで絶対読んでるはずなのに、初めて読んだような気がする話もあって・・・自分が怖くなりました。今回は好きだった話ベスト3形式で。

(いきなり)1位 マス太郎
ごくたまにある番外。言葉のセンスといい、絵柄といい、最高です。今回は特にページめくったらリアル絵でバラバラな所とかが。

2位 オルガンの演奏を邪魔する高菜とハマーの話
話というかエピソード。嫌がらせの中身&表現力(絵)がすごいです。オルガン弾いてる横でジェンガ・・・メチャメチャ気になるってば。ハマーの話を延々と聞かせられるというのもかなりの苦行ですね。

3位 節分の豆まきの話
特に最後のブランドのコムサのオッサン関連。グッチ、シャネル、プラダ、エルメス・・・コムサコムサコムサ!別にコムサだっていいじゃないっ。

番外 ハマーのサングラスの話
ハマーのアレさはいつもながらにハズレがありません。

しかし本当に一番笑ったのは、ヘレン・ケラーとナイチンゲールを素で間違えて「自信度50パーセント」なうすた先生です。
posted by BLEACH notes at 21:43 | 漫画の感想
2008年07月26日

ドラマ ROOKIES 第11話大集会「最終章終幕〜さらば愛しの恩師・・・」感想

ROOKIESも遂に最終回。でもまだ秋に2時間スペシャルと、来春には映画化されるそうで。最終回の余韻に浸る間もなくその告知。さすが!(何が?)バレーボールの応援で神戸に行ってたのは、甲子園で撮影するついでじゃなかったんですね。後半は妙な端折られ方するし、変な部分で終わるなあと思ってたのですが・・・スペシャルと映画、楽しみです!まだ出てきてないキャラクターとか、やってない試合もあると思うので、そういうのを映画やスペシャルでやってくれると期待してます。

最終回ですが、今回は涙腺ガタガタスペシャルでした。安仁屋の本気泣きっぽい泣きの演技、若菜の骨折してる指を壁に叩き付けても何ともない、そんな泣きのシーン。そんな中、桧山だけは泣き&笑いな場面が・・・桧山、またお前か。代打が。桧山といえば代打、代打といえば桧山。もちろん代打を「送られる」方なんですけど、最終回では自分で掘った墓穴にはまる形での代打で・・・泣けたけど笑った!結局レギュラーシリーズでは「打てない男」で終わった桧山ですが、映画では打てますように。

ROOKIES (ルーキーズ) 裏(うら)BOX最後に川藤先生が戻ってくるシーンでは、それぞれの名前を呼んでコメントするという演出。岡田の「来るような気がしてた」は、冷静キャラを通り越して超能力キャラの領域に達してます。湯舟の「なぁ〜んでもいいにゃ〜ぁ」はドラマ版湯舟の総大成という感じ。平塚の名前を呼ばれて元気良く「はいっ!」は、最初の回と同じで、ちょっとニヤニヤしてしまいました。

まぁ、内容的にもこれで終わりのわけないですよね。今からリアル甲子園が始まって、その後の秋にはまた、TBSでのROOKIES大宣伝展開があることでしょう。映画とスペシャルが楽しみです。


posted by BLEACH notes at 23:46 | 漫画の感想
2008年07月19日

ROOKIES ドラマ第10話「最終章前編〜最期の夏・・・そして」感想

ROOKIES (10) (ジャンプ・コミックス)最終回は豪華全2回!らしいドラマのROOKIES。といっても次回は公式サイトによると、2時間スペシャルで最終回らしい。思ったよりも早い終わりですが、最後はけっこう内容を端折ってるんじゃないかな?赤星とか出て来そうもないし、内容も微妙に違う気が???今回はいかにも最終回前って展開でしたが、川藤先生のお通夜みたいな雰囲気でした。でもあれだけ練習してたのに本番前、いきなり関川が足痛めたり、若菜が指を骨折(?)したり、安仁屋が腹を怪我したり・・・あの不良は超ピンポイントで大事な部分狙ってきますね!すごい才能のある不良です。いくら逆境といっても、これは逆境過ぎるでしょう。必殺技封じられての戦いだし。試合の相手はまた目黒川らしいんですが、どういう試合になるのか。それからROOKIES PERFECT BOOKが届きました。ムックかと思ったら、普通に「本(小さめの写真集っぽい)」でした。原作でのキャラの絵とドラマの俳優さん、そしてキャストに対する森田先生のコメントが笑えました。特に平塚高評価!(やっぱり)
posted by BLEACH notes at 23:41 | 漫画の感想
2008年07月13日

SLAM DUNKの花道2万本シュート

<スラムダンク>花道「2万本シュート」に作者が挑戦 プロは豪快ダンクで

SLAM DUNK DVDコレクション VOL.18月に出るSLAM DUNK DVDコレクションの関連企画。らしい。ラウンドワン(全国5箇所)に行けば参加できるみたいですね。参加してみたいけど、何本シュート打てば入ることやら。庶民シュートすらできそうにありません。それよりもアニメのSLAM DUNK、山王戦編は作らないのかなあ。山王戦こそが見たいのに!とりあえずこのDVDのジャケットイラスト、最初に見た時に「北斗の拳」かと思いました。すごい肉で。
posted by BLEACH notes at 23:23 | 漫画の感想
2008年07月09日

ドラマ ROOKIES 第9話「汚された誇り」感想

ROOKIES (9) (ジャンプ・コミックス)ROOKIESの第9話やっと見れました。今回はすごくいい話でした。特に川藤先生の貫禄、存在感の大きさがすごいなー、と。あとは・・・

・平塚の省エネ学ランに誰も突っ込んでなかった!
・安仁屋のくさい台詞にも誰も突っ込んでなかった!
・野球のシーンもいいけど、やっぱり喧嘩!

こんなとこか。今岡が野球に夢中で、ツッコミ役を失った平岡の空回り振りがちょっと悲しかったです。やっぱりツッコミがいてこそのボケだよね。そしてROOKIESはそろそろ最終回なんですね。まだ色々あった気もしますが・・・赤星とか出ないのかな?
ROOKIES ルーキーズ PERFECT BOOK
posted by BLEACH notes at 23:03 | 漫画の感想
2008年06月28日

ROOKIES 第8話「はるかなる夢・・・明日への勝利」感想

ROOKIES (8) (ジャンプ・コミックス)ROOKIESの第8話見ました。先週も見た気がするけど、あれはバレーボールの応援か。バレー応援したり野球やったり。ニコガクナインも大変です。今回はやっぱり桧山・・・いや平塚か。9回まで頑張った桧山の代打に送られる平塚。それまで冗談でピッチャー交代に送られたり、ひとりだけユニフォームが綺麗でわざとゴロゴロ転がって(器用)汚してみたり、精神面はボロボロのはずなのに・・・なぜ誰も「平塚にも活躍の場をやろうよ!」と言わないのでしょうかっ。仲間じゃないのかよー(御子柴風に)・・・やっぱそうなのか?「チームワーク」と平塚にバットを託す桧山も良かったけど、川藤先生の気持ち抑えた表情にもグッときました。最後に顔面にボールが来てホームラン、それでニコガク初勝利。もっと江夏をクローズアップするのかと思ったら、結局最後は桧山で持っていかれてしまいましたね。ところでTBSのROOKIES公式ページ。普通にラッシーだとかシロタンだとか書かれてて、何のことやらサッパリ分かりません!ラッシー・・・インドの飲み物?
ROOKIES (ルーキーズ) 表BOX
posted by BLEACH notes at 22:24 | 漫画の感想
2008年06月22日

ONE PIECE 50巻「再び辿りつく」感想

ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)スリラーバーク編が完結したONE PIECE 50巻です。ワンピも遂に50巻。帯には「堂々の50巻到達」と書いてありますが、これだけ濃い50冊というのも珍しいのでは。節目の50巻で「再び辿りつく」。ちょうどグランドラインの折り返し、半分まで来ても100巻でも終わりそうもない展開です。伏線は回収されるんだけど、それ以上に増えるんですよね!序盤はゾロが男を見せ、サンジが男を見せるのに失敗する展開。このキャラの立ち位置は、死んでも揺るがないことでしょう。中盤はブルックの回想。尾田先生お得意のアレで、狙い過ぎ!と思う自分がいる反面、やっぱり面白いと思う自分も居る・・・。ビンクスの酒は「教科書に載る舟歌が目標」だったということですが、このエピソードも十分教科書に載る系ですね。あと6巻(ミホークが「ヒマつぶし」とか言ってた巻)の読者ページに載った人が、漫画家になったそうで。りぼんで連載してるみたいなんですけど、藤原ゆかさん本人のブログでも、この件に触れられてました。コミックとかも出てる人なんですね。へー。
posted by BLEACH notes at 23:54 | 漫画の感想
2008年06月21日

バガボンド 28巻とブルータスの井上雄彦特集

バガボンド 28 (28) (モーニングKC)先月出てたバガボンド 28巻。まるで最終巻のような「南無〜」な武蔵が表紙。しかし1ページめくると日常エロ人間の小次郎が・・・。佐々木小次郎と辻風黄平、武蔵が絡まないと、いかにも青年誌な展開もアリなんだなー。やっぱり武蔵は少年漫画のキャラに近いんじゃないかな。で、武蔵はほとんど寝てたりする28巻なんですが、おつうが健気!そして又八さんはもっと健気!誰も褒めてくれないけど、又八さんは頑張った!やっと前向きに生きようと寺を出た又八だけど、今度は母ちゃんが死んでしまいそうな気が・・・。それよりも気になるのは小次郎との関係かな。小次郎は又八を覚えててくれるのかどうか。(そこから?!)
BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]あとこれ、BRUTUS (ブルータス)を買って来ました。雑誌の特集というよりも、丸ごと1冊井上雄彦という感じ。スイッチとかの特集よりも、密度が濃くて内容ギッシリ。特にSLAM DUNKとバガボンドの未公開ネームとか構想のメモとか凄い!バガボンドのネームは渋い絵とのギャップに笑い、SLAM DUNKのメモは知ってる台詞とかシチュエーションとかが断片的に書かれてて、こうやって漫画になっていったのかーと・・・またスラダン読みたくなってきました。
posted by BLEACH notes at 20:10 | 漫画の感想
2008年06月14日

ドラマROOKIES第7話「許されざる敗北」感想

ROOKIES (7) (ジャンプ・コミックス)ROOKIESの第7話見ました!ニコガク野球部も、段々と野球部っぽくなってきましたね。出来上がった体を見せるシーン、なにゆえ関川だけ?あんな派手パンツの高校生はざらにいても、あんな筋肉ムッキーン!な高校生はあまりいないと思います。でもドラマ的には、「全員あの肉!」で脳内補完しておきます。

沢村先生。漫画ではケンタッキーおじさんタイプだった(?)沢村先生は、鶏は鶏でも鶏がら系ルフィ系おじいさんでした。キャラ作りのあの麦わら帽子、あそこまでボロボロにしなくても!普通に野菜とかくれそうなイメージなんですけど、川藤先生の生徒自慢にも笑顔で付き合ってくれる、いいおじいさんでした。

上地さんの江夏、やっぱり似合ってると思います。ピッチャーが投げて、そのままキャッチャーミットにボールが入るシーンがあると、説得力が違いますね。なにげに目黒川戦は好きなエピソードなので、試合の続きが楽しみです。(来週はまた休みみたいです)

7月にROOKIES PERFECT BOOKという本が出るらしいので、思わず予約してしまいました。ドラマが終わってないのにこんな本が出るとは、やっぱり人気あるんだろうなあ。
posted by BLEACH notes at 23:34 | 漫画の感想
2008年06月07日

ドラマ ROOKIES 第6話「今夜第2部スタート云々」感想

ROOKIES (6) (ジャンプ・コミックス)今回からROOKIES第2部ー!!!確かにすごい久しぶりな気がします。今回は数週間前の試合の残り1アウトから。新庄のクリーンヒット&関川の瞬速で・・・負けてしまいましたね。あー初勝利だったらピザーラ食べようと思ってたのに!(コーラもらえるらしいです)今回は御子柴キャプテンとか、去っていく校長とか、いろいろ見どころあったけど、個人的に一番グッと来たのは教頭の顔芸です。あれは泣く!最初に短いズボン貸してくれた人とは思えないくらい感動しました。あと元ニコガク野球部の江夏!キャスティングとか全然知らなくて見てたんですが、怖〜い友達2人の後に満を持して出てきたのが・・・上地雄輔かー!羞恥心?あのブログがギネスに載った人?この落ち(?)には、やっぱり笑わずにはいられませんでした。でもまぁギャグシーンには見えなかったし、野球経験者なだけに、試合シーンではさまになるんだろうなー。楽しみです。
posted by BLEACH notes at 22:43 | 漫画の感想
2008年06月03日

NARUTO からあげクンのしょうゆラーメン味@ローソン これもネタバレ?

からあげクン NARUTO@ローソンローソンのナルト見参!キャンペーン!!とやらで、からあげクンしょうゆラーメン味)を買ってきました。パッケージはナルトのコスプレをしている「からあげクン(いや、唐揚げになる前の鶏か?)」でしょうか。インパクトあります。金髪カツラ+額当て、そして手には巨大なるとを持って、ちょっと可愛い系です。頬のヒゲまであるとは、鶏にしては芸が細かいですね。

かなり凶暴なからあげクンのナルトしかしっ。1枚めくると凶暴なからあげクンの本性があらわに!怖いです。目が光ってます。手に持ったなるとも、手裏剣っぽく見えてきました。きっと一口食べると、口の中は血まみれになるはずです。目がウルウルした、1枚目とのギャップに驚きます。ついでにのん気に笑顔でラーメンをすするナルト(左下)とのギャップもすごいです。トンベリの「みんなのうらみ」を思い出しました。

凶器を持ったからあげクンのナルト「螺旋丸!」さらにっ。全部開くと螺旋丸を手にしたからあげクンが。怖い目をした鶏が、凶器を振りかざして襲い掛かるパッケージ。それがNARUTO版からあげクンでした。しかもよく見てみれば、ナルトの服の首の部分から、頭だけではなく両腕も出してる鶏。先週と今週のジャンプでのハミィ@ジャガーさんに匹敵する服の着こなしですね。味は・・・しょうゆラーメン味というよりも、ベビースターラーメン味という感じでした。ご馳走様でした。
posted by BLEACH notes at 22:13 | 漫画の感想
2008年05月17日

ドラマROOKIES 第5話「負けたら解散・・・その時、最後の男!」感想

ROOKIES (5) (ジャンプ・コミックス)たなごころー!って良いですね。1時間かけて迷いまくってた新庄だけど、勇気を出すきっかけがプリクラとはぷりちー過ぎる。他の部活の生徒を押しのけて(新庄オーラで)グラウンドに出てくるデカい新庄が、あの雨に濡れた子犬のような控えめな台詞で復帰するのも泣けました。相手の監督は、殴ってくれと言わんばかりのキャラだったけど、本当に殴りましたね。真っ先に突っ込んだ関川が大人に見えました。あとは今回も若菜が良かったです。細かいエピソードも多いし、何かと美味しいキャラですね。まぁ、ヘルメットかぶると誰だか分からなくなるけど!次回は6月の放送だそうですが、6話で早くも「第2部」とか何とか。全12回くらいなんでしょうか?今日はピザーラのROOKIESピザのサブリミナルがたくさん仕込まれていて、ピザが食べたくなりました。ニコガク野球部の打ち上げは、きっとルーキーズピザで乾杯なんだろうな〜。
posted by BLEACH notes at 23:22 | 漫画の感想
2008年05月10日

ROOKIES第4話「どん底からの出発」感想

ROOKIES (4) (ジャンプ・コミックス)川藤強えー!ということで、今日のROOKIES第4話見ました。今日はいつもより原作からかけ離れてる気もしたけどやっぱり御子柴かなあ・・・御子柴もっと頑張れよ!と。校長の悪魔の囁きも、純真な御子柴には効果覿面か。不良軍団はめっきり大人しくなり過ぎでツマラン気もするんだけど、若菜がいい奴で男前で。この若菜はかなり好きです。一人で壁打ち(?)して、桧山が来て、御子柴が来て、安仁屋が来て肩組む所なんかは「お前ら青春してるなー!」(byガイ先生)。安仁屋の「バカ」も愛有るバージョン追加でバリエーションが出て来たことだし、来週も楽しみです。

で。この前知ったんですが、ドラマで安仁屋のお父さんをしてたのって、本物の川藤さん(もと阪神タイガースの川藤幸三さん)だったんですね。あの店、イヤに阪神グッズで埋め尽くされてると思ったら・・・本物か。あまりにもナチュラルにタイガース好き酒屋の店主だったから気が付きませんでした。でもあのお父さんだったら、息子が野球やめたら本気でキレそうなんですが。
posted by BLEACH notes at 23:23 | 漫画の感想
2008年05月09日

赤マルジャンプ袋とじのジャンプ漫画番外とポスターとかの感想

袋とじ見たさに赤マルジャンプ買ってしまいましたので感想書きます。
決して「ムヒョが表紙」だとジャンプ本誌と間違って買ったわけでは・・・→続きを読む
posted by BLEACH notes at 22:58 | 漫画の感想
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。